和訳の解き方では高得点はとれない!

受験生の中には、1,2年生からセンター試験の英語長文問題の対策を始めている方もいますね。
ですが、実際に本格的にはじめるのは、夏頃からの受験生も意外と多いようです。

 

 

ですが、「夏期講習」で単科で「センター英語長文問題対策講座」をとっても、 夏の終わり以降の「センター模試」「マーク模試」で成績が上がる方はほとんどいません。

 

 

その理由は、 通常、予備校が教える英語長文の解き方は、現在の「センター試験英語長文問題」の求めている能力を考慮しない、明治時代の和訳主流のやり方を教えているからです。
つまり、「英語長文問題」を読んで、「日本語で理解して解く」方法なんです。

 

 

ですが、現在の「センター英語長文問題」は、英語基礎知識を道具に、それぞれの大問で、違った種類の情報整理能力・情報処理能力が テストされています。
試験問題作成者側は、スラッシュリーディングなどを使って、「英語問題文」を全部訳して読もうとするような「非効率的」な受験生はいらないと考えているようなのです。

 

 

特に近年の問題は、非常に「英語問題文」の量を増やしており、 「読んで解く」方法では、時間切れになるように作られているんですね。そして、近年のセンター英語長文問題は、英語基礎知識 × 4つの大問それぞれ異なった「情報整理能力・情報処理能力」= センター英語長文問題の全問正解となるような作りで作成されています。

 

 

そして、これまでのように「読んで解く」英語長文の読解の方法では、問題をとにかく解くと言う時間ばかりとられてしまう勉強になります。そして、このまま、11月、12月、冬期講習まで、この状態をひきづると、他の暗記科目や「得意科目」など、ちょっと勉強すれば、簡単に上がる科目の補強する時間まで奪ってしまいます。

 

 

ですが、この大学受験LSAT式英語長文問題速解法 センター脳インストール編を行えば一日1時間マニュアルを読むだけで、最短なら7日間、最長でも一ヶ月でセンター英語長文がすらすら解けるようになれるんです。

 

 

また、ほとんどの受験生は、10月にある幾つかのセンター模試も受けると思いますが、センター英語長文問題で上手く行かず、よい結果がでてないようなら、今の勉強法が間違っていると言わざるを得ません。

 

 

ですが、そのような受験生でも、LSAT式なら直前期でも志望大学の合格に間に合わせることが出来る英語長文の解き方のコツがかるので、今のままでは英語長文が不安という方は一度参考にしてみると良いでしょう。

 

 

確実に高得点をとりライバルに差をつけたい方必見!

 

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