センター試験英語長文問題を正解する視点と思考

受験生の多くは、センター試験英語長文問題を正解する視点と思考はを全然持っていませんね。
センター試験英語長文問題は高校3年間で学ぶ基礎知識を道具として英語長文問題を使って、きちんと情報整理ができるか、また適切な情報処理の判断ができるか、この2つがテストされています。

 

 

何故なら、大学で学問を学ぶ上で情報整理と情報処理能力は必要不可欠なものだからです。ですから、センター試験英語長文問題で高得点を取るには、英語知識は最低限で使える基礎知識を覚えれば良いのです。

 

 

しっかりとした英語知識が相当あっても、センター試験英語長文問題で高得点をとるにはほとんど役に立ちません。それより、最低限の英語基礎知識を道具として使えるレベルで身につけることで充分なんですね。
いくら英語基礎知識を必要最低限より増やしたとしても、センター試験英語長文得点アップにはほとんど繋がらないんです。

 

 

これはセンター試験英語長文問題だけではなく、難関大学での英語長文問題になればなるほど「情報整理・処理能力」をよりチエックする傾向が高いのです。
ですが、センター試験英語長文問題高得点に最も必要な「情報整理・処理能力」を高校も予備校も教えてくれません。

 

 

あなたもご存じのように近年のセンター試験英語長文問題の分量は相当なものになってきています。加えて第4問、5問には図やグラフなども出てきます。
そして、センター試験英語長文問題を正解するには、英語問題文を全て日本語で理解して、図やグラフも全て理解しなければならないとするなら、時間制限をはるかにオーバーしてしまうのは当然のことです。

 

 

英語長文問題や選択肢を日本語で理解して解答しようとしてしまうと、センター試験英語長文問題で高得点をとることは殆ど不可能と言えるでしょう。その理由としては、センター試験英語科目の試験時間は全部で80分です。
第1問、第2問の基礎知識問題で15分、最後にマークシートの付け間違いをチエックする為に5分として、これらに合計20分使うとして、センター試験英語長文問題を解く時間としては最大で60分になります。

 

 

2014年の小問の数は、合計で29問です。つまり60分の間で29問を解かないといけないので、1小問あたり約2分という僅かな時間で解かなければいけないという事になります。
たったの2分間で一つの小問を正解しなければならないのです。

 

 

英語長文問題を日本語に訳して、更に選択肢も日本語に訳して正解するのは、どう考えても不可能ということがお分かり頂けるのではないでしょうか。
もし、あなたがセンター試験英語長文問題を高得点をとりたいなら、英語長文問題や選択肢を日本語に訳そうとしてはいけません。

 

 

つまり英語長文問題を高得点を取りたいなら、英語問題文や選択肢を全部読もうとしてはいけないんですね。何故なら、センター試験英語長文問題は選択式問題だからです。
つまり、いちいち日本語に訳す必要のある英文和訳試験の問題ではないのです。

 

 

日本語に訳そうとすると、時間や無駄な労力がかかってしまい、高得点どころか平均点も難しくなってしまうのが実情です。そこで、常にセンター試験英語長文問題を高得点をとる為に意識して欲しいのは、キーワードです。

 

 

キーワードには、@設問、A英語問題文、B選択肢、この3つのキーワードがあります。したがってキーワード、やじるしと繰り返して解いていけば解答時間も大幅に短縮できて、安定して9割以上とれるようになります。
そんな、センター試験英語長文問題を正解する視点と思考が分かり、安定して高得点をとることが出来る解き方のコツや解法テクニックが知りたい方は、以下のページをご覧になって見て下さい。

 

 

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